大阪・吹田  三重・伊賀  初心者向けの家庭料理専門お料理教室 『のんの』の「ひとりカルチャー教室」のブログ

「のんの」のひとりカルチャー教室代表の「のんの」です!主に初心者の方、苦手な方に向けた料理教室や手芸教室などのカルチャー教室を大阪府吹田市、三重県伊賀市で開催しています!例えば料理教室であれば、基本の家庭料理をばっちりマスター出来ます!教室の情報やお役立ち情報などもアップしていきますので、宜しくお願い致します!

【乳がん体験記⑤】治療方針とその時の私の気持ち

time 2016/02/18

【乳がん体験記⑤】治療方針とその時の私の気持ち

 料理教室、手芸教室、生活レッスン等を1人で教える

のんののひとりカルチャー教室」代表ののんのです!

(現在は主に大阪・吹田、三重・伊賀で活動中!)

第5弾は「治療方針とその時の気持ち」です。

 

前回の記事はこちらです。

【乳がん体験記④】手術内容と詳しい診断結果について

 

フルコース治療になり

お医者さんから手術後の

治療方針が示されました。

 

① 放射線治療

➁ 抗がん剤治療

➂ ホルモン療法

を上から順にという治療方針でした。

(ちなみにがんの標準治療は

手術、放射線治療、抗がん剤治療と言われています。)

 

乳がんの新しい薬として注目を浴びていた

ハーセプチン投与・経口抗がん剤によるホルモン治療、、

5年間は抗がん剤や薬を

飲み続けなければならず

その先も10年生存に向けての日々、、

という治療計画。

 

それを知った時の私の気持ちに

ついてですが、その年は2008年。

北京オリンピックの年でした。

 

率直に思ったのは

次のロンドンまでは果てしなく長い期間!! 

なのにロンドンの年になっても

治療計画の半分も終わっていない!」ということで

絶望的な気持ちになりました。

 

でも、そのときは示された治療方針に対して

「NO」という勇気(?)はなく

半分自動的に従うことになるというか

判断する力を徐々に失っていった気がします。

 

自分が「NO」と言わない限り

ベルトコンベアのように治療はスタートし

組み込まれた計画に従う日常になると

ぼんやり思いながら

実際に放射線治療が始まったのでした。

 

続きはこちらです。

【乳がん体験記⑥】放射線治療と、体と心への影響

【乳がん体験記⑤】治療方針とその時の私の気持ち

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