大阪・吹田  三重・伊賀  初心者向けの家庭料理専門お料理教室 『のんの』の「ひとりカルチャー教室」のブログ

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【乳がん体験記⑥】放射線治療と、体と心への影響

time 2016/02/19

料理教室、手芸教室、生活レッスン等を1人で教える

のんののひとりカルチャー教室」代表ののんのです!

(現在は主に大阪・吹田、三重・伊賀で活動中!)

このシリーズでは、私の乳がんの体験記を綴っています。

皆様のお役に少しでも立てれば幸いです。

第6弾は「放射線治療と、体と心への影響」です。

 

前回の記事はこちらです。

【乳がん体験記⑤】治療方針とその時の私の気持ち

 

手術が終わり、放射線治療がスタートしました。

 

内容は、1日1分半を5週間

合計で55グレイの放射線を

当てるというものでした。

 

(グレイというのは放射線量の単位です。

放射線なので、人体への影響から

許容量が決まっています。)

 

もっと詳しい治療の内容というのは

素人である私には分からなかったのですが

どこに放射線を当てるかの位置決めをするために

胸に太いマジックペンで目印を書かれました。

 

そして、治療後1週間を過ぎる頃には

鎖骨からおへその辺りまで

雑誌くらいの大きさに茶色になっていきました。

 

お医者さんや看護婦さんからは

「放射線治療は通院で行われるし

そのまま職場に向かう方も多いから

たいしたことないですよ、大丈夫ですよ」と

言われていましたが、

私は本当に1日1日

体力が無くなっていくのがはっきり分かりました。

 

照射によって体の中の細胞を

治療しているのですから

ダメージが無いわけはないと思います。

3週間を過ぎる頃には

なんだか気力も失われていたような気がします。

 

その頃から食欲もだんだん無くなっていきました。

そんな状態なので、良いことも

考えられず、どんどん気落ちしていきました。

 

※ これはあくまで私の体験談です。

前述のお医者さんや看護婦さんが

嘘を言っているわけではなく

放射線治療を行っても、体力的にも精神的にも

影響が無い方も少なからずいらっしゃいます。

一例として読んで下されば幸いです。

 

次回の記事はこちらです。

【乳がん体験記⑦】抗がん剤治療と、体と心への影響

【乳がん体験記⑥】放射線治療と、体と心への影響



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